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イングリッシュローズを検索(タ~ト)


  • タム・オ・シャンター Tam o'Shanter (イングリッシュローズ)

     大きなシュラブに育ち、多少ラフに育ちますが、チャーミングな印象を受けます。
     花は半八重に近い八重で、開くごとに黄金色に輝くしべがあらわになってゆきます。
     花色はサクランボのようなピンクから、モーブのシェードがかかる花色になってゆきます。
     スリーズ・ブーケのような育ち方ではなく大きく弓なりの枝の先に大きめの花がつきます。
     一つ一つの花はつぶがそろっていて、混み過ぎて咲くことはありません。
     咲いたあとに花つみをしなければ、魅力的な実もつけてくれますが、花つみをすれば次の花が期待できます。
     軽めのフルーツ香で非常に丈夫です。
     ガーデンの中のインフォーマルな場所か、ミックスボーダーにも向きます。
     名前は詩人のロビン・バーンズの生誕250周年を記念して詩の中に出てくる登場人物からいただきました。
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    |作出:英(デビッド・オースチン氏)|作出年月:2009年|樹高:1.2m | 樹形:シュラブ(半ツル性)| 花形:丸弁咲き | 花色:チェリーピンク~モーブ | 香り:中香(ダマスク系) | 樹勢:★★★


  • ダーシー・バッセル Darcey Bussell (イングリッシュローズ)

     良い赤色の品種は育種が難しいのですが「ダーシー・バッセル」はデイヴィッド・オースチン社が育種した中の赤色品種で、間違いなく最も丈夫な品種のひとつです。
     花自体はそれほど大きくありませんが、返り咲き性は素晴らしいものがあります。
     咲き始めの花の外弁は完全にリング状になっており咲き進むごとに見事なロゼットになってゆきます。
     花色は深いリッチ・クリムソンから、花が終わる時にはモーブ色になってゆきます。
     香りはフルーツ系、樹形は低めで、ブッシュ状の育ちかたをします。
     ボーダー花壇の前面や、フォーマルなバラ花壇、鉢植えなどにも最適でしょう。
     有名なバレリーナで、数々の賞を受賞したダーシー・バッセルにちなんで名づけられました。
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    |作出:英(デビッド・オースチン氏)|作出年月:2006年|樹高:1.3m | 樹形:シュラブ(半ツル性)| 花形:ロゼット咲き(中大輪) | 花色:クリムゾンレッド~モーブ | 香り:中香(ダマスク系) | 樹勢:★★★


  • チャールズ・ダーウィン Charles Darwin (イングリッシュローズ)

     イングリッシュローズの中でも最も大輪の部類に入ります。
     マスタードイエローの花は深いフルカップ型から開花につれて浅くなり、芯が見えるまで開いていきます。
     強い芳香です。
     柔らかな紅茶の香りからほとんどレモンの香りまで変化します。
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    |作出:英(デビッド・オースチン氏)|作出年月:2001年|樹高:1.5m | 樹形:シュラブ(半ツル性)| 花形:カップ咲き | 花色:濃い黄色 | 香り:強香(ティー系とフルーツ系) | 樹勢:★★★


  • チャールズ・レニ・マッキントッシュ Charles Rennie Mackintosh (イングリッシュローズ)

     カップ形の花で、連続的に咲いてくれます。
     丈夫でとげが多めなブッシュ樹形です。
     軽めのオールドローズの香りにライラックとアーモンドの香りが少し混ざります。
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    |作出:英(デビッド・オースチン氏)|作出年月:1988年|樹高:1.0m | 樹形:シュラブ(半ツル性)| 花形:カップ咲き(中輪) | 花色:ライラックピンク | 香り:中香(ティー香にフルーツ香にミクラ系) | 樹勢:★★★


  • ティー・クリッパー Tea Clipper (イングリッシュローズ)

     花はインフォーマルなクオーター・ロゼット咲きで
     ボタン・アイが見えます。
     大きなブッシュ状のシュラブになり、とげも少なく、丈夫に育ちます。
     香りは可愛らしい、ティーとミルラとフルーツが混ざりあった香りです。
     ティー・クリッパーは最後に作られた素晴らしい帆船の名前をとって名づけられました。
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    |作出:英(デビッド・オースチン氏)|作出年月:2006年|樹高:1.5m | 樹形:シュラブ(半ツル性)| 花形:ロゼット咲き | 花色:アプリコット | 香り:中香(ティー香にフルーツ香にミクラ系) | 樹勢:★★★


  • ティージング・ジョージア Teasing Georgia (イングリッシュローズ)

     カップ咲きの中心が濃厚な山吹色で、外側の花弁は薄い黄色へと褪色します。
     ティーローズ香がします。
     耐病性があり、丈の低いクライマーにもなります。
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    |作出:英(デビッド・オースチン氏)|作出年月:1998年|樹高:2.0m | 樹形:シュラブ(半ツル性)| 花形:ロゼット咲き | 花色:山吹色 | 香り:強香(ティー系) | 樹勢:★★★★


  • テス・オブ・ザ・ダーバービルズ Tess of The D'urbervilles (イングリッシュローズ)

     大輪で香り高い花です。
     花色は鮮やかなクリムソン。
     咲き始めはきれいなディープ・カップ咲きで、花弁が少し巻いて、少し乱れますが、それでも魅力的な花です。
     花が枝の上で自らうなだれる様はエレガントな印象を与えます。
     たくましく伸び、ブッシュ状に広がる樹形です。
     葉は大きく、暗緑色です。
     名前はトマス・ハーディーの小説の登場人物にちなんで命名されました。
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    |作出:英(デビッド・オースチン氏)|作出年月:1998年|樹高:2.5m | 樹形:シュラブ(半ツル性)| 花形:丸弁咲き(中大輪) | 花色:クリムゾンレッド | 香り:中香(ダマスク系) | 樹勢:★★★


  • デスデモーナ Desdemona (イングリッシュローズ)

     この上ない美しさを秘めたチャーミングなバラで、晩春から非常に長い間花を咲かせます。
     愛らしいピーチがかったピンクのつぼみから、咲き初めにはほんのりピンクが混ざり、その後、美しく透き通るような白の花を咲かせます。
     聖杯型の花の花びらは内側に湾曲し、見た目に心地よい、光と影の相乗効果を生み出します。
     雨の時期でも形を崩すことなく咲きます。
     咲き進むにつれ少しずつ開き、内側の愛らしい雄しべがちらりと見え隠れします。
     はっきりとしたミルラの香りです。
     強健で耐病性に優れ、横張りに生長するシュラブローズです。
     長い花期、濃厚な香りとソフトな色合いが特長のデズデモーナは、ローズボーダーはもちろん、他のシュラブや宿根草とのミックスボーダーにも最適です。
     デズデモーナはシェークスピアの戯曲「オセロ」に登場する悲劇のヒロインから名付けられました。
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    |作出:英(デビッド・オースチン氏)|作出年月:2015年|樹高:1.3m | 樹形:シュラブ(半ツル性)| 花形:カップ咲き | 花色:淡ピンク~クリームホワイト | 香り:中香(ミクラ香にフルーツ系) | 樹勢:★★★


  • トランクウィリティー Tranquillity (イングリッシュローズ)

     イングリッシュ・ムスクローズは、花の美しさで有名で、「トランクウィリティー」はその代表格です。
     丸い花びらはきれいに並び、理想的なロゼット咲きです。
     開いたつぼみは少し黄色がかっていて、花が開くにつれて純白に変化します。
     軽やかなリンゴの香りがします。
     まっすぐに伸び、枝先に行くに従い、外に向かってアーチ状になります。
     庭植えに適しているので、お好みにより、花だん用のローズとして育てることができます。
     活力にあふれた、とても丈夫なバラです。
     典型的なやさしいムスクローズの葉を持ち、あまりトゲがありません。
     純白の花びらがこの名前に負けないバラになるでしょう。
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    |作出:英(デビッド・オースチン氏)|作出年月:2012年|樹高:1.2m | 樹形:シュラブ(半ツル性)| 花形:ロゼット咲き(中輪) | 花色:白色 | 香り:中香(ティー系) | 樹勢:★★★


  • トーマス・エイ・ベケット Toomas a becket (イングリッシュローズ)

     普通のイングリッシュローズとはかなり違った特徴を持つ品種です。
     オールドローズよりも、より自然な低木状に育つので原種のバラに近いと言えます。
     個々の花は、インフォーマルなロゼット型から、やがて浅めのカップ咲きに開くころが最も魅力的です。
     花が咲き進むに連れて、花びらが反り返ります。枝垂れた枝には中輪の花が、うつむき加減に魅力的に咲きます。
     オールドローズの香りにはっきりとしたレモン系の香りが混じります。
     この花色は表現するのが難しく、また写真におさめるのはもっと難しいのですが、魅力的な明るいレッドからカーマインレッドへと色あせます。
     気取らない雰囲気があり、インフォーマルな場所に植えるのに適しています。
     きわめて強健で丈夫な品種。
     1.2 x 0.9m、剪定によっ ては、さらに大きくなります。
     喜ばしいことにカンタベリー大聖教のためにこのバラを名付けることを依頼されました。
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    |作出:英(デビッド・オースチン氏)|作出年月:2013年|樹高:1.2m | 樹形:シュラブ(半ツル性)| 花形:カップ咲き(中輪) | 花色:赤色 | 香り:中香(ダマスク系) | 樹勢:★★★