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イングリッシュローズを検索(サ~ソ)


  • ザ・ウェッジウッド・ローズ The Wedgwood Rose (イングリッシュローズ)

     非常に強健に大きく育つツルバラで、大きなアーチ状のシュラブに育ちますので、つるバラとして使いやすい品種です。
     3m程度に伸びてくれます。
     花は大きく、特に美しいのは、内側の花弁がきれいに並んでいる状態と、外側花弁の非常に深くカップ形が共存している点です。 花色は中心がソフトなローズピンクで、外側にいくにしたがい、ペールピンクになってゆきます。
     他のつる状になるイングリッシュ・ローズと同じ様に、株の下部より多くの枝が出ますので、下から上までまんべんなく花がつくのが期待できます。
     トレリスや、壁面に誘引するとよいでしょう。
     非常に丈夫で、強いグレープフルーツのような香りで、中心部はクローブの香りになってゆきます。
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    |作出:英(デビッド・オースチン氏)|作出年月:2009年|樹高:2.5m | 樹形:シュラブ(半ツル性)| 花形:ロゼット咲き | 花色:ピンク | 香り:中香(フルーツ系にティー系にミクラ系) | 樹勢:★★★


  • ザ・ジェネラス・ガーデナー The Generous Gardener (イングリッシュローズ)

     繊細な魅力をもつバラです。
     花型が美しく、中心の鮮やかなピンクは外に向かうほどに薄くなります。
     花弁が開くと、多くのおしべが見えて、水連のような趣が出ます。
     枝が伸びやすいので、つるばらとして使いやすい品種で、添え木をせずに弓なりの枝をもつ、大型の丸いシュラブをつくることが可能です。
     極めて丈夫な品種で、オールドローズ、ムスク、ミルラを思わせる香りがあります。
     この品種は英国の全国庭園計画の75周年を記念して命名されました。
     オランダで開催されたハーグコンテストで、つるバラ部門金賞を受賞しています。
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    |作出:英(デビッド・オースチン氏)|作出年月:2002年|樹高:1.8m | 樹形:シュラブ(半ツル性)| 花形:ロゼット咲き | 花色:ソフトピンク | 香り:強香(フルーツ系にティー系) | 樹勢:★★★★


  • ザ・シェパーデス The Shepherdess (イングリッシュローズ)

     レモン系のフルーティーな香りがあります。
     深めのカップ咲きの花は中輪ながら、とても魅力的です。
     また3~5輪の房咲きとなり、花付き良く低めの樹形なので花壇前面に適します。
     耐病性もあります。
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    |作出:英(デビッド・オースチン氏)|作出年月:2005年|樹高:1.3m | 樹形:シュラブ(半ツル性)| 花形:カップ咲き(中輪) | 花色:アプリコットピンク | 香り:強香(フルーツ系) | 樹勢:★★★


  • ザ・ハーバリスト The Hervalist (イングリッシュローズ)

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    |作出:英(デビッド・オースチン氏)|作出年月:1994年|樹高:1~1.5m | 樹形:シュラブ(半ツル性)| 花形:中輪咲き | 花色:ピンク | 香り:微香 | 樹勢:★★★


  • ザ・ピルグリム The Pilgrim (イングリッシュローズ)

     最高のイングリッシュローズのひとつ。
     一定の高さに早く成長して下部にも花をつけてくれるので、つるばらとしても有用です。
     花色は清楚な黄色で、優雅で魅力的。
     多くの小さな花弁をもつ相当に大きなバランスのとれた花形で、平たく開花します。
     やわらかい質感があり、丸い形に仕上げると、特に美しいです。
     剪定で樹高を低く保って最高のシュラブ樹形に仕上げることもできます。
     クラシック・ティーの香りとミルラ香のバランスは非のうちどころがありません。
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    |作出:英(デビッド・オースチン氏)|作出年月:1991年|樹高:2.5m | 樹形:シュラブ(半ツル性)| 花形:ロゼット咲き | 花色:清楚な黄色 | 香り:強香(ティー系とミクラ系) | 樹勢:★★★★


  • ザ・ポエッツ・ワイフ The Poet's Wife (イングリッシュローズ)

     遺伝子の中にリアンダー・グループの系統を少し持ちながらも、他のイングリッシュ・オールドローズ・ハイブリッドともよく馴染むバラです。
     リアンダー・グループの特徴であるツヤのある葉、色あせないはっきりとしたイエローの花を持つ素晴らしいバラ。
     整った花びらの外輪が内側のやや砕けた感じの花びらを包み込むような魅力的な花姿です。
     背丈は低め、自然な丸みを帯びた樹形なので、ボーダー花壇の手前などに植えるのが理想的です。
     はっきりとしたレモンのような香りに始まり、時が経つにつれてさらに甘く、より濃厚になります。
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    |作出:英(デビッド・オースチン氏)|作出年月:2014年|樹高:1.2m | 樹形:シュラブ(半ツル性)| 花形:カップ咲き | 花色:黄色 | 香り:強香(ティー系とフルーツ系) | 樹勢:★★★


  • サマー・ソング Summer Song (イングリッシュローズ)

     この品種のユニークな色は表現するのが難しいです。
     バーネット・オレンジとでもいえるでしょうか。
     ほかの色とも相性がよく、アプリコットや黄色とうまくとけあいます。
     開くと、カップ咲きで、外側の弁がうまく丸くなり、中心の花弁は少しくずれぎみに並びます。
     愛らしい強い香りで、菊の葉と、バナナとティー系の香が混ざりあいます。
     少しアップライトなシュラブを形成し、剪定次第で高くも低くもできます。
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    |作出:英(デビッド・オースチン氏)|作出年月:2005年|樹高:1.5m | 樹形:シュラブ(半ツル性)| 花形:カップ咲き | 花色:バーネットオレンジ | 香り:強香(ティー系) | 樹勢:★★★


  • ザ・メイフラワー The May Flower (イングリッシュローズ)

     中輪の典型的なオールドローズの花です。
     絶え間なく花をつけます。
     完全耐病性で、オールドローズ香です。
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    |作出:英(デビッド・オースチン氏)|作出年月:2001年|樹高:0.8m | 樹形:シュラブ(半ツル性)| 花形:ロゼット咲き(中輪) | 花色:ローズピンク | 香り:強香(ダマスク系) | 樹勢:★★★


  • ザ・ラーク・アセンディング The Lark Ascending (イングリッシュローズ)

     イングリッシュローズが持つ素晴らしい多様性を備えた見事なバラです。
     およそ20枚程の花びらを持つカップ咲きで、心地よいライトアプリコット色をした中輪です。
     地面から上に向かって、ちょうどよい間隔で最高15個の花を咲かせます。
     それぞれの花には微妙に違った軽やかな香りがあり、ティーの香りがする花がある一方でミルラの香りがする花もあります。
     耐寒性のある宿根草や低木とのミックスボーダーに適していて、背が高くふんわりとした感じの姿は、同じような雰囲気を持つ植物と相性が良いでしょう。
     病気になりにくくとても強健です。
     音楽家であるレイフ・ヴァーン・ウィリアムズの作品から名付けられました。
     イギリスのラジオ番組「デザートアイランド・ディスクス(無人島に持っていくなら)」というラジオ番組で、最近、「イギリス人のお気に入りの曲」として投票されました。
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    |作出:英(デビッド・オースチン氏)|作出年月:2012年|樹高:1.5m | 樹形:シュラブ(半ツル性)| 花形:カップ咲き(中輪) | 花色:アプリコット | 香り:強香(ティー系にフルーツ系) | 樹勢:★★★


  • ザ・レディ・オブ・ザ・レイク The Lady of The Lake (イングリッシュローズ)

     新種のクライマーやランブラーを紹介する際、大体どのくらいの高さになるかを断言するのは難しいことです。
     しばらく経たないとどれくらいの高さまで伸びるかわからないからです。
     しかし、ザ・レディ・オブ・ザ・レイクはかなり背が高く、およそ3-3.5m以上になることが既にわかっています。
     細く長い柔軟な枝に、美しく繊細な肌色に近いピンクのかわいらしい半八重の花を付けます。
     約5cm大の花はやや開き加減で、金色に輝く存在感のある雄しべが見え、枝に鈴なりになった姿は魅力的です。
     夏の間、定期的に返り咲きます。
     ザ・レディ・オブ・ザ・レイクとは、アーサー王物語に登場する伝説の島、アヴァロンの守護者「湖の乙女」のことで、詩人ウォルター・スコットの名高い叙事詩の中でも鍵となる人物です。
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    |作出:英(デビッド・オースチン氏)|作出年月:2014年|樹高:2.5m | 樹形:シュラブ(半ツル性)| 花形:半八重咲き(中輪) | 花色:ピンク | 香り:微香(ティー系) | 樹勢:★★★


  • ザ・レディーズ・ブラッシュ The Lady's Blush (イングリッシュローズ)

     チャーミングな半八重咲きの品種で、花はエレガントな少しとがった蕾から始まり、開くごとに丸みを帯びたカップ咲きになってゆきます。
     花色はピュアなソフト・ピンクで、花弁の内側には、時折力強いクリーミー・ホワイトの筋が中央に入ります。
     花の中心はクリーミー・ホワイトになり、ほとんどの半八重の品種と同様に、中心のかたまりになったしべが非常に魅力的ですが、この品種は特に美しく、ソフト・イエローのしべに、輝くようなゴールデン・イエローのしべが混ざり合います。
     全体的には新鮮さと荘厳さを併せ持った印象を受けます。
     非常に健康な品種で、すべてのタイプのボーダーに向き、特にミックス・ボーダーでの一年草や宿根草などとの相性は抜群です。
     魅力的な丸みを帯びたブッシュ状に育ってくれます。
     名前は125周年の雑誌「ザ・レディ・マガジン」にちなんだ名前で、最も古い週刊の女性雑誌です。
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    |作出:英(デビッド・オースチン氏)|作出年月:2010年|樹高:1.2m | 樹形:シュラブ(半ツル性)| 花形:半八重咲き(中大輪) | 花色:ソフトピンク | 香り:微香(ティー系) | 樹勢:★★★


  • サー・ウォルター・スコット Sir Walter Scott (イングリッシュローズ)

     名高いスコットランドの作家・詩人にちなんで名付けられたこの品種は、スコッティッシュローズとの掛け合わせから生まれました。
     以前より交配過程でスコッティッシュローズの可能性に注目してきましたが、サー・ウォルター・スコットは、際立った魅力と優れた耐病性から、この種の交配の中でも完成度が高い品種と言えます。
     鮮やかなピンク色をした可愛らしい小さな花は、時間が経つにつれ次第に淡い色へと変化していきます。
     先のとがった花びらがボタンアイの周りに密集した典型的とも言えるオールドローズのロゼット咲きです。
     コンパクトでよく茂り、小さめのほっそりとした葉はスコッティシュローズの流れを十分に受け継いでいます。
     とは言っても、多くのスコティッシュローズとは異なり四季咲き性が豊かで、オールドローズの濃厚な香りを漂わせます。
     厳しい環境でもよく育ち、丈夫で耐寒性のある品種です。ボーダーの前方に植えるのに適しています。
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  • サー・ジョン・ベッジャマン Sir John Betjeman (イングリッシュローズ)

     他の品種よりも現代バラの要素を強くもった品種です。
     花弁が開くと、明るいディープ・ピンクの大きめのロゼット咲きになり、時がたつごとにドーム形になってゆきます。
     繰り返し咲きの頻度は高く、軽めのグリーン系の香りがします。
     丈夫で中程度のシュラブ樹形になりますが、少し弓なりにも伸びます。
     明るめの色なので、ボーダーの中で他の品種とのコントラストをつけたいときなどによいでしょう。
     もちろん普通の花壇などにもつかえます。
     サー・ジョン・ベッジャマンは著名な著述家であり、ジャーナリスト100年以上前に誕生しました。
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    |作出:英(デビッド・オースチン氏)|作出年月:2008年|樹高:1.0m | 樹形:シュラブ(半ツル性)| 花形:ロゼット咲き(中輪) | 花色:明るいディープピンク | 香り:中香(ティー系) | 樹勢:★★★★


  • ジ・インジニアス・ミスター・フェアチャイルド The Ingenious Mr Fairchild (イングリッシュローズ)

     大輪でキレの良いりっぱな花弁の詰まった深いカップ型。
     強くて甘いバラの香りでラズベリー、桃、ミントの香りがします。
     きわめて強健です。
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    |作出:英(デビッド・オースチン氏)|作出年月:2003年|樹高:1.5m | 樹形:シュラブ(半ツル性)| 花形:カップ咲き(中大輪) | 花色:濃いピンク~ライラックピンク | 香り:強香(ダマスク系にティー系) | 樹勢:★★★


  • ジェフ・ハミルトン Geoff Hamilton (イングリッシュローズ)

     品種名はディヴィット・オースチンの古い友人の名前からとりました。
     強健に伸び、病気にも強い品種です。
     ウォームソフトピンクの花がカップ咲きに咲き、外側の花弁が白っぽくなり魅力的な効果を与えます。
     軽めのオールドローズ香で、リンゴの香りも少しします。
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    |作出:英(デビッド・オースチン氏)|作出年月:1997年|樹高:1.8m | 樹形:シュラブ(半ツル性)| 花形:カップ咲き | 花色:ピンク | 香り:強香(ダマスク系とティー系) | 樹勢:★★★★


  • ジェントル・ハーマイオニー Gentle Hermione (イングリッシュローズ)

     100を超える花びらが形よく並び、外側は丸く揃います。
     花色はピュアなピンクで、外側に行くに従いブラッシュピンクに薄くなっていきます。
     花は雨の痛みにも強く、樹形は、少し横にアーチ形に広がる健康なシュラブに育ちます。
     強く、温かいオールドローズ香があり、少しミルラの香りがのります。
     シェークスピアの「冬物語」に登場するシシリア王レオンテの従順な妻、ハーマイオニーの名前をとっています。
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    |作出:英(デビッド・オースチン氏)|作出年月:2005年|樹高:1.5m | 樹形:シュラブ(半ツル性)| 花形:カップ咲き | 花色:柔らかなピンク | 香り:強香(ティー系とフルーツ系) | 樹勢:★★★


  • ジェームズ・ギャルウェイ James Galway (イングリッシュローズ)

     さっぱりとした整った花は、
     センターがウォームピンクで、外側にいくほど薄くなります。
     大きめで強健なシュラブを形成し、素晴らしいつるばらとしても使えます。
     芳しいオールドローズ系の香りがします。
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    |作出:英(デビッド・オースチン氏)|作出年月:2000年|樹高:1.8m | 樹形:シュラブ(半ツル性)| 花形:ロゼット咲き | 花色:ピンク | 香り:中香(ティー系) | 樹勢:★★★


  • シスター・エリザベス Sister Elizabeth (イングリッシュローズ)

     チャーミングで小さめのバラです。
     横に広がるタイプで、弓なりに枝が広がります。
     ローズピンクの花はライラック系のピンクでオールドローズに似た趣です。
     ボタン・アイが花のセンターにあり、完璧なロゼット咲きで甘く、スパイシーなオールドローズ香があります。
     ボーダー花壇の前面に最適。宿根草とのコンビネーションも絶妙です。
     鉢で育てるのも一考です。
     南ウエールズのウィットランドにあるホリー・クロス修道院のバラ愛好家の尼僧、シスター・エリザベスにちなんで名づけられました。
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    |作出:英(デビッド・オースチン氏)|作出年月:2006年|樹高:0.8m | 樹形:シュラブ(半ツル性)| 花形:ロゼット咲き(中輪) | 花色:ライラックピンク | 香り:強香(オールドローズ系) | 樹勢:★★★


  • ジャネット Janet (イングリッシュローズ)

     ハイブリッド・ティーのようなつぼみが、 開くごとにロゼット咲きになっていきます。
     花色はペールとディープ・ピンクのに銅色が混ざり、深い輝くピンクになってゆきます。
     長めの弓なりに伸びる枝はつるばらとしてもつかえます。
     愛らしいティー系の香りがします。
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    |作出:英(デビッド・オースチン氏)|作出年月:2003年|樹高:1.5m | 樹形:シュラブ(半ツル性)| 花形:ロゼット咲き | 花色:ピンク | 香り:中香(ティー系) | 樹勢:★★★★


  • シャリファ・アスマ Sharifa Asma (イングリッシュローズ)

     イングリッシュローズの中で最強の、爽快なフルーツ香を持っています。
     ソフトピンクの、淡い花色はとても美しく魅了されます。
     四季咲きで、強健です。
     最高のイングリッシュローズのひとつといえます
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    |作出:英(デビッド・オースチン氏)|作出年月:1989年|樹高:1.0m | 樹形:シュラブ(半ツル性)| 花形:ロゼット咲き | 花色:ソフトピンク | 香り:超強香(フルーツ系とダマスク系) | 樹勢:★★★


  • ジュビリー・セレブレーション Jubilee Celebration (イングリッシュローズ)

     サーモンピンクのカップ咲きが個性的な人気のイングリッシュローズ。
     香り良く、良く咲き、コンパクトで育てやすい
     いままでデビット・オースチン社が発表した品種の中でも最高品種のひとつです。
     大輪で盛り上がった花は、花弁の裏がほのかに黄金色になる美しいサーモンピンクです。
     花のひとつひとつが、優雅なたたずまいを見せます。
     大輪には珍しく、シーズンを通じて次々と花をつけてくれます。
     樹形のよいシュラブで、きわめて強健です。
     甘いフルーツのような香りにさわやかなレモンとラズベリーの香りがほのかにのります。
      ジュビリー・セレブレーションは2005年の岐阜国際ローズコンテストにて銅賞を受賞しています。
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    |作出:英(デビッド・オースチン氏)|作出年月:2002年|樹高:1.2m | 樹形:シュラブ(半ツル性)| 花形:ロゼット咲き | 花色:サーモンピンク~コーラルピンク | 香り:強香(フルーツ系とティー系) | 樹勢:★★★


  • ジュード・ジ・オブスキュア Jude the Obscure (イングリッシュローズ)

     花弁が少し内側に曲がりこんだカップ咲きの大輪の品種です。
     花色は内側がミディアム・イエローで、外側が淡い黄色であります。
     これより重厚なバラはめったにありません。
     雨があまりにも多いと花が開きにくいことがありますが、この点を除けば全く、ずば抜けて素晴らしい品種です。
     素晴らしいブッシュ状の育ちかたで、繰り返し咲きます。
     温かい地域では特につるばらとして使用しやすい品種です。
     非常に強い珍しい香りで、フルーティーな香りは、グアヴァと花の香を思わせる甘口の白ワインを思わせます。
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    |作出:英(デビッド・オースチン氏)|作出年月:1995年|樹高:1.5m | 樹形:木立 | 花形:ディーブカップ咲き | 花色:アプリコット~アプリコットイエロー | 香り:超強香(フルーツ系にティー系) | 樹勢:★★★


  • スカイ・ラーク Sky Lark (イングリッシュローズ)

     花はセミダブルで、オープンカップです。
     真ん中に見えるしべもポイントです。
     花色は初めは濃いピンクで、薄めのライラック・ピンクになってゆきます。
     花の中心には小さな白い部分があります。
     軽い香りですが、ムスク系とティー系の香りにクローブと、アップル・パイのような香りが少し混ざります。
     成長は低めで、1m程度の良い形のシュラブを形成します。
     他の低木や宿根草と植えたり、ミックス・ボーダーの全面に適しています。
     品種名はシスター・エリザベスがディヴィッド・オースチン社のナーセリーを初めて訪れた時にヒバリ(スカイラーク)が鳴いているのをみたことから取っています。
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    |作出:英(デビッド・オースチン氏)|作出年月:2007年|樹高:1.2m | 樹形:シュラブ(半ツル性)| 花形:カップ咲き(中大輪) | 花色:濃いピンク~ライラックピンク | 香り:中香(ティー系) | 樹勢:★★★


  • スキャボロー・フェア Scarborough Fair (イングリッシュローズ)

     清らかな淡いピンクの花です。
     小さなカップ形の花は、連続的に開花します。
     たいへん育てやすく丈夫です。
     弱または中程度の芳しいオールドローズのさわやかな「緑」の香りです。
     時に「ジャコウ」の香りもします。
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    |作出:英(デビッド・オースチン氏)|作出年月:2003年|樹高:0.8m | 樹形:木立 | 花形:オープンカップ咲き(小中輪) | 花色:ブラッシュピンク | 香り:中香(ティー系にハーブ系) | 樹勢:★★★


  • ストロベリー・ヒル Strawberry Hill (イングリッシュローズ)

     素晴らしい品質の中輪です。
     ピュア・ローズピンクで、カップがかったロゼット咲きになります。
     外弁に行くほどに、花弁は色が薄くなります。
     レモンの香が少しのった、典型的なミルラ系の良い香りがします。
     非常に丈夫で奔放なシュラブを形成しますので、ボーダーの後方や、シュラブ・ローズのボーダーに適しています。
     品種名はホレス・ウォーポール氏によって建築されたトウィッケンナムにあるゴシック建築の家の名前にちなみます。
     家と庭は現在リニューアルされています。
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    |作出:英(デビッド・オースチン氏)|作出年月:2006年|樹高:1.5m | 樹形:シュラブ(半ツル性)| 花形:ロゼット咲き(中大輪) | 花色:ピュアローズピンク | 香り:強香(ミクラ系) | 樹勢:★★★


  • スピリット・オブ・フリーダム Spirit of Freedom (イングリッシュローズ)

     輝くような薄いピンク色から、ライラックピンクへと変わるとても魅力的な品種です。
     とても病害虫に強い強健種です。
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    |作出:英(デビッド・オースチン氏)|作出年月:2002年|樹高:1.8m | 樹形:シュラブ(半ツル性)| 花形:ディープカップ咲き | 花色:ピンク | 香り:強香(ダマスク系) | 樹勢:★★★


  • スーザン・ウィリアムズ=エリス Susan Williams Ellis (イングリッシュローズ)

     2001年に発表された「ザ・メイフラワー」 はそのロゼット咲きのピュア・ピンクの咲き方と、強い香りその健康さで絶大な人気 を集めましたが、5、6年前に突然白い花 を咲かせる枝が出るようになりました。
     その後の結果がこのスーザン・ウィリアムズ =エリスです。
     このため、この2つの品種はほかの品種に比べて開花が早いという性質も同じで、ディビットオースチン社のシュロップシャーのナーセリーでは5月後半か6月初めから、霜が降り始めるようなシーズンまで、ほぼ 絶え間なく花を見せてくれます。
     どちらも 耐寒性が非常に優れており、寒冷地でも丈夫に育ってくれます。
     美しい白色の品種は 育種するのが難しいので、この品種が出てきたことは非常に嬉しいことです。
     完璧なオールドローズの特徴がある香りは強く、 ボーダーや生垣、鉢植えにも使えます。
     「スーザン・ウィリアムズ-エリス」は 陶磁器のデザイナーで、ポートメリオン・ ポッタリーの共同創始者でもあります。
     彼女はいつも素晴らしいイングリッシュ・ローズのファンでいてくれ、ウォーターカラーのイングリッシュ・ローズを陶磁器によく書いてくださいましたが2007年に他界されました。
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    |作出:英(デビッド・オースチン氏)|作出年月:2010年|樹高:0.8m | 樹形:木立 | 花形:ロゼット咲き(中輪) | 花色:白色 | 香り:強香(ダマスク系) | 樹勢:★★★


  • セプタード・アイル Scepter'd Isle (イングリッシュローズ)

     ころころとした、とてもかわいらしいカップ咲きのバラです。
     中輪ですが、とても強い香りがあります。
     四季咲き性が強く、長く伸びるので、フェンスやアーチにも向きます。
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    |作出:英(デビッド・オースチン氏)|作出年月:1997年|樹高:1.5m | 樹形:シュラブ(半ツル性)| 花形:中輪咲き | 花色:ソフトピンク | 香り:中香(ミクラ系) | 樹勢:★★★


  • セント・オルバン St. Alban (イングリッシュローズ)

     花びらの多い魅力的な浅いカップ形に開花します。
     葉の茂りは豊かで耐病性に優れています。
     フラッシュで好ましい香りです。
     低めのクライマーにもなります。
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    |作出:英(デビッド・オースチン氏)|作出年月:2003年|樹高:3.0m | 樹形:シュラブ(半ツル性)| 花形:ロゼット咲き(中大輪) | 花色:レモンイエロー | 香り:中香 | 樹勢:★★★★


  • セント・スウィザン St. Swithun (イングリッシュローズ)

     大きくカップの受け皿のような芳しい花です。
     無数の小さい花弁とクラシカルなボタン・アイで形づくられています。
     花色は可愛らしいソフトピンクで、花の外側にいくほど白みがかっていきます。
     丈夫に育ち、アップライトな伸び方で素晴らしい形のシュラブを形成します。
     また、タフで耐病性もあります。
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    |作出:英(デビッド・オースチン氏)|作出年月:1993年|樹高:1.8m | 樹形:シュラブ(半ツル性)| 花形:ロゼット咲き(中大輪) | 花色:ピンク | 香り:中香 | 樹勢:★★★


  • ソフィーズ・ローズ Sophy's Rose (イングリッシュローズ)

     この品種は耐暑性、耐寒性ともに優れている品種です。
     返り咲き性もかなりあり、次々と咲いてくれ、低くおさまります。
     幅広で、かなり平らなロゼット咲きの花で、魅力的な明るい赤の花色は他の色と重なっても調和するはずです。
     赤い品種は、どこかしら他の品種に似た感じを受ける場合が多いですがこの品種は、少し違った印象を与えてくれます。
     小枝が多く茂り、それに魅力的な長い葉がつきます。非常に強健です。
     軽いティー・ローズ系の香りがあります。
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    |作出:英(デビッド・オースチン氏)|作出年月:1997年|樹高:1.1m | 樹形:木立 | 花形:ロゼット咲き(中大輪) | 花色:明赤色 | 香り:中香(ティー系とフルーツ系) | 樹勢:★★★