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イングリッシュローズを検索(ラ~ロ)


  • レッチフィールド・エンジェル Lichfield Angel (イングリッシュローズ)

     花がひらいていくとカップ咲きに近いロゼット咲きになっていきます。
     クリーミーアプリコットのワックス状の外側の花弁が小さな花弁を取り囲むように並びます。
     咲き進むとドーム状になりクリーミー・ホワイトになってゆきます。
     塊でみると、ほとんど白に見えます。
     大きな丸みをおびたシュラブを形成し、花はうつむき加減に咲き、素晴らしい風情をつくりだします。
     ボーダーの中ではピンクや黄色の間に配置すると効果的です。
     香りは軽めですが、一時的に強いクローブの香りがします。
     名前は最近になって発見されたライムストーンに8世紀ごろ彫刻されたパネルの名前に由来します。
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    |作出:英(デビッド・オースチン氏)|作出年月:2006年|樹高:1.3m | 樹形:シュラブ(半ツル性)| 花形:ロゼット咲き(中大輪) | 花色:クリーミーアプリコット | 香り:中香(ティー系) | 樹勢:★★★★


  • レディ・エマ・ハミルトン Lady Emma Hamilton (イングリッシュローズ)

     花色は赤みがかったオレンジの蕾からアプリコットオレンジ~オレンジイエローの復色へと変化します。
     またその色のようにフルーティーな香りが楽しめるバラです。
     花形はカップ咲きで房咲きになり、樹高も低い事から、花壇前面に向きます。
     また鉢栽培にも向きます。
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    |作出:英(デビッド・オースチン氏)|作出年月:2005年|樹高:1.0m | 樹形:木立 | 花形:カップ咲き(中輪) | 花色:アプリコットオレンジ~オレンジイエロー | 香り:強香(フルーツ系) | 樹勢:★★★


  • レディ・オブ・シャーロット Lady of Shalott (イングリッシュローズ)

     特異なほどに花付きの良い品種で、つぶのそろった花が素晴らしい葉の上に広がります。
     全体の印象は、輝くような暖かい銅色のシェードで、全体の感じはパット・オースチンのような印象です。
     蕾の初期はリッチなオレンジ赤で、開いていくごとに丸みをおびた、聖杯のような花がつき、少しルーズめに花弁がならびます。
     花弁の表側は美しいサーモン・ピンクで、裏側の黄金色に輝く魅惑的な配色と素晴らしいコントラストを作り出します。
     聖杯のような、というとおり花弁の内部は比較的容易に覗くことができ、その深い色みは感動的なインパクトを与えます。
     温かみのある、ティー系の香りで、りんごとクローブの香りがかすかにのります。
     レディ・オブ・シャーロットは大きなシュラブを形成し、少し弓なりに枝をのばします。
     ミッド・グリーンの葉は、非常に魅惑的で、若いうちはブロンズのようなトーンの色です。
     とげは比較的少なめで、非常に繰り返し咲いてくれます。
     花壇にも使いやすい品種ですが、ミックスボーダーなどの他のガーデン・プランツとの混植、または大きな鉢やプランターなどで鉢植えなどにしても楽しめます。
     名前はアルフレッド・ロード・テニスンの詩集の名前からです。
     「シャロットの妖姫」はアーサー王の居城に住み、勇者サー・ランスロットが鏡に映るまで呪が解けず、城に閉じ込められていた姫君の名前です。
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    |作出:英(デビッド・オースチン氏)|作出年月:2009年|樹高:1.5m | 樹形:シュラブ(半ツル性)| 花形:カップ咲き(中輪) | 花色:リッチオレンジ | 香り:中香(ティー系とフルーツ系) | 樹勢:★★★


  • レディ・オブ・メギンチ Lady of Megginch (イングリッシュローズ)

     大きくリッチな花色の品種で、非常に印象的な品種といえるでしょう。
     花は可愛らしい円形のつぼみから始まり、咲き進むに従って、大きなフル・カップ形の花になってゆきます。
     花色は最初はとてもリッチなディープピンクですが、咲き進むにしたがって微妙にオレンジが混ざるような深いローズピンクにかわってゆきます。
     ラズベリーの香りが少しするフルーティーなオールドローズ香です。
     剪定の深さで中程度から大きめのシュラブに仕立てることができます。
     強健で丈夫な品種で、ソフトな色合いのボーダーにアクセントを作り出すのに有効な品種です。
     スコットランドのパースにあるメギンチ城は後のストランジ女男爵の家族の家です。
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    |作出:英(デビッド・オースチン氏)|作出年月:2006年|樹高:1.3m | 樹形:シュラブ(半ツル性)| 花形:ロゼット咲き | 花色:オレンジを含むローズピンク | 香り:強香(フルーツ系) | 樹勢:★★★


  • ロアルド・ダール Roald Dahl (イングリッシュローズ)

     世界中で愛され続けている作家の生誕100周年を記念して作出した素晴らしいバラです。
     「ロアルド・ダール」は、完璧なピーチ色の花を驚くほど次から次へと咲かせます。
     若いつぼみは、本物の桃の赤みを思わせる美しいソフトなオレンジレッド色をしています。
     全開すると中輪でカップ型のロゼット咲きになり、ほぼ継続的に花を咲かせます。
     繊細な容姿とは裏腹に、過酷な気象条件下でも力強く育つ強健種です。
     青葉とダークフルーツのノートを帯びた、中香で心地よいティーの香りを漂わせます。
     成長するにつれて、とても魅力的な丸みのあるシュラブタイプの樹形になります。
     グリーンの葉を茂らせ、トゲがほとんどない品種です。
     非常に見応えがあり、あらゆるガーデンを華やかに演出してくれます。
     このバラは、ロアルド・ダールの妻フェリシティー(リシー)・ダールのお墨付きを得て名付けられました。
     その花色は、ロアルド・ダールの人気作品のひとつ『おばけ桃が行く』に登場する巨大な桃を思い起こさせます。
     各バラの売上の一部は、重病に苦しむ子供たちの生活をよりよくすることをミッションとする英国の慈善団体Roald Dahl’s Marvellous Children’s Charityに寄付されます。
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    |作出:英(デビッド・オースチン氏)|作出年月:2016年|樹高:1.5m | 樹形:シュラブ(半ツル性)| 花形:ロゼット咲き(中輪) | 花色:アプリコット | 香り:中香(フルーツ系にティー系) | 樹勢:★★★