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イングリッシュローズを検索(マ~モ)


  • ムンステッド・ウッド Munstead Wood (イングリッシュローズ)

     つぼみのうちは薄めのクリムソンですが開くごとに中心から深い、ベルベットの赤になってゆき花弁がのこっている間は色が軽くなってゆきます。
     大きなカップ形で咲き、シャロー・カップになっていき、しべも顔をのぞかせます。
     ブッシュ状に伸び、シュラブを形成します。
     耐病性もあります。
     ミッド・グリーンの葉で、若い葉は赤いブロンズ状なのでコントラストが絶妙です。
     強いオールドローズ香に軽くフルーツ香りが香ります。
     ディヴィッド・オースチン社の香りの専門家、ロバート・カルキンは「ブラックベリーとブルーベリー、すももの温かいフルーツ香」と表現しました。
     ムンステッド・ウッドはサリー州にある、有名なガーデナー、ガートルード・ジェキルのガーデンの名前にちなみます。
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    |作出:英(デビッド・オースチン氏)|作出年月:2008年|樹高:1.3m | 樹形:シュラブ(半ツル性)| 花形:ロゼット咲き(中大輪) | 花色:深いクリムソン | 香り:強香(ダマスク系とフルーツ系) | 樹勢:★★★


  • メアリー・マグダリン Mary Magdalene (イングリッシュローズ)

     やわらかいアプリコットピンク色の繊細で絹のような花弁がボタン目の回りに連なっています。
     ティーローズ香にミルラ香がかすかに混じります。
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    |作出:英(デビッド・オースチン氏)|作出年月:1988年|樹高:1.0m | 樹形:シュラブ(半ツル性)| 花形:ロゼット咲き(中輪) | 花色:アプリコット | 香り:強香(ミルラ系) | 樹勢:★★


  • メアリー・ローズ Mary Rose (イングリッシュローズ)

     最も広範囲で栽培されているイングリッシュ・ローズのひとつですが理由はいわずもがなです。
     多くの小枝に良い葉がついた形のよいシュラブでシーズンの間は連続的に開花します。
     ローズピンクで、ゆったりした花弁の魅惑的な花がうっすらと香り、暖かい気候ではより強くなります。
     あらゆる側面で優秀な園芸品種であるといえるでしょう。
     オールドローズの独特の香りにはちみつとアーモンドの香りがかすかに混じります。
     ヘンリー8世の旗艦がソーレント水道から400年以上を経て引き揚げられたことにちなむ品種名です。
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    |作出:英(デビッド・オースチン氏)|作出年月:1983年|樹高:1.5m | 樹形:シュラブ(半ツル性)| 花形:ロゼット咲き(中大輪) | 花色:ピンク | 香り:強香(ダマスク系とミルラ系) | 樹勢:★★★


  • メイド・マリオン Maid Marion (イングリッシュローズ)

     「メイド・マリオン」は私たちが見た中でも特に美しい花容の花を咲かせてくれる品種です。
     蕾は最初は丸いカップ咲きで、外側の花弁がいくぶんか大きくなり、無数の小さな内側の花弁を包み込みます。
     開いていくと完璧なロゼット型の花になってゆき、外側の花弁がコーヒーカップの受け皿の縁取りようになります。
     花色はクリアなローズピンクです。
    少しだけ直立気味に伸びますが、ブッシュ状でコンパクトです。
     香りは少し軽めのミルラ香で、咲き進むごとにフルーティーになり、クローブの香りも混ざります。
     「メイド・マリオン」はシャーウッドの森の「ロビン・フッド」の恋人の名前からとりました。
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    |作出:英(デビッド・オースチン氏)|作出年月:2010年|樹高:1.0m | 樹形:シュラブ(半ツル性)| 花形:八重咲き | 花色:ピンク | 香り:中香(ダマスク系) | 樹勢:★★★


  • モリニュー Molineux (イングリッシュローズ)

    『モリニュー』と言いまして、良香の木立四季咲きのバラです☆
     といってもこのバラの特徴は、イングリッシュローズの中でもっとも鮮やかで深い黄色を持ち、美しいロゼット咲きになるところです。
     イングリッシュの中ではコンパクトですので、ベランダ栽培も可能な優秀なバラです^^
     でもって、サッカースタジアムの名前をつけたのは、 もちろんデビッド・オースチン!! 。
     ウォルヴァーハンプトン・ワンダラーズという、昔はリーグ優勝もした事がある古豪チームでして、
     デビッド・オースチンはシーズンチケットも持つくらいの、大ファンらしいです。
     バラの『モリニュー』の濃い黄色は、このチームのチームカラーやユニフォームの色から来ています。
     好きなチームのスタジアムの名前をつけちゃうなんて、さすがイギリスの育種家ですね!!
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    |作出:英(デビッド・オースチン氏)|作出年月:1993年|樹高:1.0m | 樹形:シュラブ(半ツル性)| 花形:ロゼット咲き(中輪) | 花色:ゴールデンイエロー | 香り:中香(ティー系) | 樹勢:★★


  • モーヴァン・ヒル Molvern Hills (イングリッシュローズ)

     繰り返し咲く、珍しいランブラーです。
     中程度から大きいかたまりで可愛らしいソフトイエローの花が咲きます。
     成長は強く、スレンダーに伸び、葉は照り葉でとげも少ないです。
     アーチを簡単に覆うことができ、壁面や、トレリスなら3~4m程度には伸びます。
     明るいノワゼット・ローズの香りがあります。
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    |作出:英(デビッド・オースチン氏)|作出年月:2000年|樹高:3.0m | 樹形:シュラブ(半ツル性)| 花形:ポンポン咲き(中輪) | 花色:ソフトイエロー | 香り:中香(ノワゼット・ローズ) | 樹勢:★★★★


  • モーティマー・サックラー Mortimer Sackler (イングリッシュローズ)

     トゲが少なくしなやかな枝でありながら、芯がしっかりしている自立するタイプのバラです。
     小さく落ち着いた葉に、とても可愛らしい浅いカップ咲きの花を咲かせます。
     その花色はまさにバラ色!
     淡いクリーミーなピンクは多くの女性を魅了します。
     そんな繊細な枝葉や花のイメージとは違い、樹はとても強健で耐病性があり初心者におすすめです♪
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    |作出:英(デビッド・オースチン氏)|作出年月:2002年|樹高:1.7m | 樹形:シュラブ(半ツル性)| 花形:ロゼット咲き | 花色:淡ピンク | 香り:中香(ティー系) | 樹勢:★★★


  • モーニング・ミスト Morning Mist (イングリッシュローズ)

     印象的なシュラブになる大きめの一重の花はシェードの深いサーモンピンクで、蕾は赤色です。
     大きく強健なシュラブ樹形に成長します。
     大きなオレンジの実が冬には楽しめます。
     軽めのクローブ香があります。
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    |作出:英(デビッド・オースチン氏)|作出年月:1996年|樹高:1.8m | 樹形:シュラブ(半ツル性)| 花形:丸弁一重咲き(中輪) | 花色:深いサーモンピンク | 香り:微香(ティー系) | 樹勢:★★★