l バラ苗通販ガイド

イングリッシュローズを検索(カ~コ)


  • ガートルード・ジェキル Gertrude Jekyll (イングリッシュローズ)

     「ザ・カントリーマン」の姉妹種でありますが、樹勢はより強く、より直立形です。
     花は完璧な小さい渦型のつぼみが驚くほど大きく開き、美しいオールドローズのような形の大輪のロゼット咲きになります。
     花色は濃いピンク、樹形は高めに茂ります。
     縁取りや背景などに最適です。
     素晴らしくバランスのとれたオールドローズの香りで、典型的なバラの香りといえます。
     とても丈夫な品種で、低めのつるバラとしても重宝します
     ガートルード・ジェキルを楽天で検索
    |作出:英(デビッド・オースチン氏)|作出年月:1986年|樹高:1.5m | 樹形:シュラブ(半ツル性)| 花形:ロゼット咲き | 花色:濃いピンク | 香り:強香(ダマスク系) | 樹勢:★★★★


  • キャリアド Cariad (イングリッシュローズ)

     上品でシルバーがかったグリーンの葉を持つ、優美な大きめの品種です。
     針金のようにほっそりとした茎にローズピンクのセミダブルの花を咲かせ、その姿はまるでツバキのようです。
     初めは紅茶を思わせるミルラ香で、だんだんとオレンジの皮とアーモンドを合わせたようなスパイシーなムスクの香りへと変化します。
      花だんの中で他の植物と自然に調和する理想的なガーデンシュラブ(庭木)で、病気になりにくいのも嬉しい特長です。
     キャリアド’とはウェールズ語で「愛」を表す言葉です。
     キャリアドを楽天で検索
    |作出:英(デビッド・オースチン氏)|作出年月:2010年|樹高:1.5m | 樹形:シュラブ(半ツル性)| 花形:セミダブル咲き | 花色:ローズピンク | 香り:中香(ティー系~ムスク系) | 樹勢:★★★


  • キャロリン・ナイト Carolyn Knight (イングリッシュローズ)

     研究から、時として数年後に突然変異が起こる品種があることがわかっています。
     言い換えれば、あるひとつの特徴(大抵の場合が色)に変化が起こることです。
     通常の‘サマー・ソング’の印象的な日に焼けたようなオレンジ色から、独特な柔らかい色合いのゴールドが突然変異で生まれました。
     つぼみの段階では、最も美しいアプリコットに愛らしいピンクの赤みが入ります。
     その他の特徴はすべて‘サマー・ソング’と同じで、咲きはじめの花は強い丸みを帯び、完全なダブルの大輪へと開き、枝にカップ型の花を優美に咲かせます。
     甘みと温かみのあるハチミツの香りは、並外れた深みと複雑さがあります。
     ひとつひとつの花の香りは微妙に違っていて、アーモンド、ミルラ、ブラックカラント、オールドローズ、ティー系の調べがあります。
     比較的背が高くまっすぐに育つ強健種。ほとんどトゲがありません。
     デビッド・オースチンのナーサリーの初期の段階で多大なる貢献をしたデザイナー、キャロリン・ナイトに因んで名付けられました。
     キャロリン・ナイトを楽天で検索
    |作出:英(デビッド・オースチン氏)|作出年月:2013年|樹高:1.3m | 樹形:シュラブ(半ツル性)| 花形:半八重咲き | 花色:ゴールド | 香り:強香 | 樹勢:★★★


  • キュー・ガーデン Kew Gardens (イングリッシュローズ)

     大きめの花が春から、シーズンの間咲き続けてくれます。
     蕾が若いうちは、シェードのかかったアプリコットで、開くごとに、ピュア・ホワイトになってゆきます。
     5枚花弁の一重の花で、黄色のしべの後ろから、ソフトなレモンの香りがします。
     花つみをしなければ、小さなかわいらしい実をつけてくれますが、次の花のためには花つみをしてあげてください。
     また、特筆すべきことは、ほぼ完全にとげがないことです。
     とげが少なめの品種は葉の裏にとげがあったりしますが、この品種は葉の裏にもとげがほとんどありません。
     少し直立性の育ちかたですので、ミックス・ボーダー花壇の後方、ヘッジなどに向きます。 
     キュー・ガーデンを楽天で検索
    |作出:英(デビッド・オースチン氏)|作出年月:2009年|樹高:1.2m | 樹形:シュラブ(半ツル性)| 花形:一重咲き | 花色:ホワイト | 香り:ティー系 | 樹勢:★★★★


  • クイーン・アン Queen Anne (イングリッシュローズ)

     「クイーン・アン」は「レディー・ソールズベリ」と同様にクラシックなオールドローズの美しさを持ち、その中でも比較的モダンなケンティフォーリアかブルボンのような方向性を持った品種です。
     中程度の花は非常にピュアなローズ・ピンクで、花弁の縁はいく分か薄めの色です。
     「クイーン・アン」は直立気味に育ちますが、それでもブッシュ状になり、トゲは少なめです。
     フォーマルな感じが求められるバラの花壇にも、また、アットホームなインフォーマル・ボーダーなどにも向いています。
     この品種だけで植えても、又は、宿根草などと植えてもよいでしょう。
     非常に香りが良い品種で、梨の香りが少し入った芳しい香りから、魅惑的なオールドローズの香りに変化してゆきます。
      「クイーン・アン」はイギリスのアスコット競馬場の300周年を記念して名づけられました。
     この世界的に有名な競馬場は1711年にアン王女によってつくられました。
     クイーン・アンを楽天で検索
     クィーン・アンを楽天で検索
    |作出:英(デビッド・オースチン氏)|作出年月:2011年以前|樹高:1.2m | 樹形:シュラブ(半ツル性)| 花形:ロゼット咲き | 花色:ローズピンク | 香り:強香(ダマスク系) | 樹勢:★★★


  • クイーン・オブ・スウェーデン Queen of Sweden (イングリッシュローズ)

    直立性が強い品種で、横へ飛び出る枝がほとんどなく、鉢植えで狭いスペースへ使うのも有効的です。
     チャーミングな小さめのカップ咲きで、少し閉じた感じから、シャローカップになってゆきます。
     輝くアプリコット・ピンクからはじまり、ピュアなソフト・ピンクになってゆきます。
     花形はすべての段階で美しい。
     育ちかたはアップライトですが、枝数は多く出て、丈夫に育ちます。
     室内で切り花につかうには最適の品種で、花もちも良好です。
     ミルラ系の香りがします。
     イギリスとスウェーデンの友好350周年を記念して命名されました。
     クイーン・オブ・スウェーデンを楽天で検索
     クィーン・オブ・スウェーデンを楽天で検索
    |作出:英(デビッド・オースチン氏)|作出年月:2004年|樹高:1.5m | 樹形:シュラブ(半ツル性)| 花形:カップ咲き | 花色:ソフトピンク~アプリコットピンク | 香り:強香 | 樹勢:★★★★


  • クラウン・プリンセス・マルガリータ Crown Princess Margareta (イングリッシュローズ)

     背が高く、やや弓なりにシュラブ状に育つ品種です。
     ボーダー花壇の後方に配置するには最適な品種です。
      花はかなりの大輪で、すっきりとしたロゼット咲き、花色はきれいなアプリコット・オレンジ色。
     「リアンダー」グループのひとつで、過酷な条件下でも育つ品種です。
     香りはティー・ローズ・タイプの強いフルーツ系。ヴィクトリア女王の孫娘であり、優秀な造園家のスウェーデンの皇太子妃マルガリータ妃にちなんで命名されました。
     クラウン・プリンセス・マルガリータを楽天で検索
    |作出:英(デビッド・オースチン氏)|作出年月:1991年|樹高:1.8m | 樹形:シュラブ(半ツル性)| 花形:ロゼット咲き | 花色:アプリコットオレンジ | 香り:強香(フルーツ系) | 樹勢:★★★


  • グラハム・トーマス Graham Thomas (イングリッシュローズ)

     もはやイングリッシュローズの代名詞的なバラ。
     カップ咲きになり、ティー系の甘い香りがします。
     鮮やかな純黄色の色合いは、とにかく魅力的!!
     日本では小型のつるバラとしても利用できます。
     グラハム・トーマスを楽天で検索
    |作出:英(デビッド・オースチン氏)|作出年月:1983年|樹高:1.8m | 樹形:シュラブ(半ツル性)| 花形:カップ咲き | 花色:黄色 | 香り:中香(ティー系) | 樹勢:★★★★


  • クリストファー・マーロウ Christopher Marlowe (イングリッシュローズ)

     濃いオレンジレッドの花色ですが、 開花と共に外側の花弁がサーモンピンクへと変わる、面白いバラです。
     形の良いシュラブ樹形。
     とても気持ちのよいティ系の香りがあります。
     クリストファー・マーロウを楽天で検索
    |作出:英(デビッド・オースチン氏)|作出年月:2002年|樹高:1.1m | 樹形:シュラブ(半ツル性)| 花形:ロゼット咲き中輪 | 花色:オレンジ~サーモンピンク | 香り:中香(ティー系~フルーツ系) | 樹勢:★★★


  • クレア・オースチン Claire Austin (イングリッシュローズ)

     白い品種の中では、非常に特殊な品種の登場です。
     イングリッシュ・ローズでも、ハイブリッド・ティーでも、良い白の品種は少ないのですが、これは白の品種が育種するのが非常に難しいことに起因します。
     「クレア・オースチン」は心地よいカップ型で軽くレモン色のはいったつぼみから、徐々に大きい花になってゆきます。
     クリーミー・ホワイトの花は典型的なイングリッシュ・ローズの繊細さを持っています。
     花弁は円状にきれいに並び、中心がすこし品よくくずれます。
     ミルラ基調の香りですが、シモツケソウとバニラ、ヘリオトロープの香りも軽く香ります。
     エレガントなアーチ形のシュラブのを形成し、中程度の緑の葉がつきます。
     強健で病気にも強い品種。まちがいなく、近年のデビット・オースチン社のバラの中で最高の白バラです。
     クレア・オースチンはデビッド・オースチンの娘で、宿根草のスペシャリスト。
     スイセンとシャクヤクの珍しいコレクションも保有しています。
     クレア・オースチンを楽天で検索
    |作出:英(デビッド・オースチン氏)|作出年月:2007年|樹高:1.2m | 樹形:シュラブ(半ツル性)| 花形:カップ咲き | 花色:クリーミーホワイト | 香り:強香(ミクラ系) | 樹勢:★★★


  • グレイス Grace (イングリッシュローズ)

     ダリアのようなアプリコットのロゼット咲き。
     爽やかなティの香りが魅力的。
     イングリッシュローズの中では、最高の四季咲き性を見せます。
     小菊のような小さな花弁を、密につけ新鮮でかわいらしい花形です。
     香りもとても良く、色合いともにファンが多いです。
     花系6cm位の中輪花ですが、存在感があります。
     グレイスを楽天で検索
    |作出:英(デビッド・オースチン氏)|作出年月:2001年|樹高:1.0m | 樹形:木立ち | 花形:ロゼット咲き | 花色:アプリコット | 香り:強香 | 樹勢:★★


  • クロッカス・ローズ Crocus Rose (イングリッシュローズ)

     やや薄めのアプリコットの花色です。咲き進むにつれ、白っぽくなります。
     なかなか花付が良く、日当たりをよく好みます。
     フェンスや小型のアーチにも向きます。
     クロッカス・ローズを楽天で検索
    |作出:英(デビッド・オースチン氏)|作出年月:2000年|樹高:1.5m | 樹形:シュラブ(半ツル性)| 花形:ロゼット咲き | 花色:クリームイエロー | 香り:中香(ティー系) | 樹勢:★★★★


  • コンスタンス・スプライ Constance Spry (イングリッシュローズ)

    オールドローズの雰囲気を持つ荘厳なクリアピンクの美しいバラ。
     大きくデリカシーをもった花は他の品種と比べるのは難しいです。
     つるばらとして素晴らしい品種です。
     「ミルラ」の香りとしてイングリッシュ・ローズに紹介されました。
     一季咲き。
     コンスタンス・スプライを楽天で検索オールドローズの雰囲気を持つ荘厳なクリアピンクの美しいバラ。
     大きくデリカシーをもった花は他の品種と比べるのは難しいです。
     つるばらとして素晴らしい品種です。
     「ミルラ」の香りとしてイングリッシュ・ローズに紹介されました。
     一季咲き。
     コンスタンス・スプライを楽天で検索
    |作出:英(デビッド・オースチン氏)|作出年月:1961年|樹高:2.5m | 樹形:シュラブ(半ツル性)| 花形:カップ咲き(一季咲き) | 花色:クリアピンク | 香り:強香(ミクラ系) | 樹勢:★★★★


  • コンテ・ド・シャンパーニュ Comtes de Champagne (イングリッシュローズ)

     完璧なオープンカップの花の真ん中に深い黄色のしべが見えます。
     花弁はリッチイエローからペールイエローに変化してゆき、混ざりあいます。
     開くにしたがって心地よい黄色へ変わる豊かな花です。
     蜂蜜とムスクの芳しい香りが楽しめます。
     コンテ・ド・シャンパーニュを楽天で検索
    |作出:英(デビッド・オースチン氏)|作出年月:2001年|樹高:1.6m | 樹形:シュラブ(半ツル性)| 花形:カップ咲き | 花色:明黄色~アプリコット | 香り:中香(ティー系)中輪 | 樹勢:★★★★


  • コーヴェデイル Corvedale (イングリッシュローズ)

     この花は、素晴らしいこんもりとした丸型のシュラブで、ミックス・ボーダーに理想的です。
     花色ははっきりとしたローズ・ピンクで、紛れもないオープン・カップ咲きです。
     強く心地よいミルラ香がします。
     トラブルの少ない品種で、ガーデンに最適です。
     コーヴェデイルという名は、シュロップシャー州のナーセリーからそう遠くない地方の奥地にある美しい渓谷にちなんで名づけられました。
     コーヴェデイルを楽天で検索
    |作出:英(デビッド・オースチン氏)|作出年月:2001年|樹高:1.5m | 樹形:シュラブ(半ツル性)| 花形:カップ咲き | 花色:濃いピンク | 香り:中香(ミクラ系~ダマスク系) | 樹勢:★★★


  • ゴールデン・セレブレーション Golden Celebration (イングリッシュローズ)

     高貴な雰囲気を醸し出し、最も大きな花をつけるイングリッシュローズのひとつです。
     ぜいたくなほどのゴールデンイエローをしたカップ咲きの大輪に、花びらがぎっしりと詰まっています。
     美しい姿でバランスの取れたシュラブは、アーチ状になって繰り返し咲くので、トップクラスのつるバラとしても育てることができます。
     とても育てやすく安心できるこのバラは、南オーストラリアバラ協会のコンテストで最高位になりました。
     ティー系の香りから、シトラスとライチのような素晴らしいフルーティーな香りへと変化します。
     ゴールデン・セレブレーションを楽天で検索
    |作出:英(デビッド・オースチン氏)|作出年月:1992年|樹高:2.0m | 樹形:シュラブ(半ツル性)| 花形:カップ咲き | 花色:山吹色 | 香り:強香(フルーツ系とティー系) | 樹勢:★★★★